セッションの進め方と開催予定¶
各回は独立したテーマとし、前回までの知識は前提としない形式で進めます。途中からの ご参加も歓迎します。進め方・手元に残るもの・今後の開催予定をまとめています。
各セッションの構成例(約2〜2.5時間 + 交流タイム)¶
各回は「戦略的な問い・文脈から出発し、手を動かして仕組みを作り、戦略インパクトを 考える」という一貫した流れで進めます。テーマに応じて構成は柔軟に調整しますが、概ね 以下の要素で構成します。
- 1. 戦略的な問い・文脈の提示と、参加者自身の言語化
- その回のテーマが「なぜ戦略的に重要なのか」を考える問いからスタート。参加者自身の 事業・業界の文脈で課題を言語化し、AIにも同じ問いを考えさせて比較するなど、 「Why before How」を実践します。
- 2. AIで動かす、作る ——AIとの対話から、動く仕組みへ
- AIとの対話(チャット)から始めて、AIにコードやコンテンツを作らせ、段階的にシステムと して動く仕組みへと発展させます。プログラミング経験は前提としません。各自の事業・業界に 応じた設計をAIに作らせるなど、動的に仕組みを作っていきます。
- 3. 戦略視座に立ち戻る
- 作ったものをもとに、自社の文脈にどう適用するか、どのような戦略インパクトがあり得るかを 考えます。ツールの便利使いで終わらせず、AIによる産業構造や組織構造の転換にまで波及する 戦略文脈にどう位置付けられるか、意識的に視野を広げます。
- 4. まとめと次回予告
- 持ち帰り用のファイル一式の確認、セッション後に各自で取り組める挑戦セットの案内、次回テーマの 予告。回の冒頭では、前回の挑戦ボードに寄せられた記録の紹介も行います(下記参照)。
- 終了後 ─ 質問回答・交流(最大60分程度)
- 本編終了後、質問にお答えしたり、参加者同士で感想や最新トピックを交わしたりする自由な 時間です。
セッション後にお手元に残るもの(ある回の例)¶
- 当日使用した映写資料
- 各自で実行・改変可能なサンプルコード(Python/Google Colaboratoryを主に使用)
- AIとの対話で使用したサンプルプロンプト・関連データファイル一式
- 事前に作り込んだ発展版のコード・アプリケーションのデモと解説
- セッション後に各自で取り組んでバリエーションを広げるための自習ガイド
- Zoom録画(当日参加できなかった方を含む全登録者に共有)
ビジネスで多忙な方が、録画・資料での参加でもAI操作の体験を各自のタイミングで進められる よう設計しています。
次回開催¶
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第5回 B日程
10/2(金) 20:00〜 / 第5回(9/15)と同内容の追加開催。A日程に都合が合わない方向け。登録後の初回は無料。
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第6回 A日程
10/20(火) 20:00〜 / オンライン(Zoom)/火曜開催のメイン日程。各回は独立で途中参加歓迎。
今後の月次予定¶
各回に A日程(火曜・メイン) と B日程(追加開催・同内容) の2日程を設けています。 どちらか都合のよい日程にご参加いただけます。いずれも20:00開始・オンライン(Zoom)。 継続参加いただける方はカレンダー等にお控えください。
| 回 | A日程(メイン) | B日程(追加開催・同内容) |
|---|---|---|
| 第1回(パイロット) | 5月26日(火) ※開催済 | 6月15日(月) ※開催済 |
| 第2回 | 6月23日(火) ※開催済 | 7月10日(金) ※開催済 |
| 第3回 | 7月21日(火) ※開催済 | 8月3日(月) ※開催済 |
| 第4回 | 8月18日(火) ※開催済 | 9月3日(木) ※開催済 |
| 第5回 | 9月15日(火) ※開催済 | 10月2日(金) |
| 第6回 | 10月20日(火) | 11月6日(金) |
| 第7回 | 11月17日(火) | 11月30日(月) |
| 第8回 | 12月15日(火) | 2027年1月7日(木) |
これまでの各回のテーマ・扱った領域は 開催履歴、参加方法は 参加する をご覧ください。
セッションの外へ ── 毎月の挑戦(挑戦セット・挑戦ボード)¶
「月2時間だけの会」で終わらせないために、各回のあとも取り組みが続く仕組みを用意しています。 技術の実践に寄りすぎず、戦略的な問い(AIで企業間の競争優位はどう移るか、業界の勝ち筋は どう変わるか)にも正面から向き合えるよう、2つのレーンを設けています。
- 挑戦セット(毎月)
- 戦略レーン(コード不要) … その回の戦略的な問いに、自分の言葉で答え、自社・自業界の文脈に 置き換え、「その変化に自分は何で挑むか」まで書き出す。/ 実践レーン(手順書つき) … 紹介した仕組みを自分の手で再現し(守)、題材を自分のものに入れ替え(破)、本当に作りたいものへ 広げる(離)。どちらか一方の、一段だけでも立派な挑戦です。取り組みは任意で、どこから 入っても、途中まででも歓迎します。
- 挑戦ボード(コミュニティ)
- 取り組んだ記録を、参加者コミュニティ(Circle)の「挑戦ボード」に残します。戦略レーンは書いた 文章そのまま、実践レーンはスクリーンショット+ひとこと。詰まった報告も、途中の記録も歓迎です。 ① 取り組む → ② 残す・他の人の記録を読む → ③ 次回セッション冒頭で紹介 → そして次の挑戦へ。 このサイクルを毎月回し、一人ひとりが「本気で挑みたい対象(自分のWHY)」にたどり着くことを狙います。
- 参加者の発表枠
- 第4回からは、参加者ご自身の発表枠(5〜10分・先着)を新設します。「AIでこんなことをやった/ 作っている/一緒にやりたい」など、まだ固まっていない構想でも歓迎です。受け身の参加から、 持ち寄って見せ合う場へ。
参加者コミュニティ(Circle)¶
挑戦ボードの舞台となるのが、参加者向けコミュニティ(Circle)です。過去回のアーカイブ、AI戦略 関連ニュースの解説、参加者同士のディスカッションが続きます。AI時代の戦略の引き出しを、継続して 積み重ねる場です。
お知らせ・セッションアーカイブ・AI戦略関連ニュース・ディスカッションのスペースを用意して います。お申し込みいただいた方に、Circleへの招待をお送りします。
セッションで使うアプリ(例)¶
各回では、その場で手を動かすための実践アプリを用意します。下記は過去回で実際に使ったアプリの 画面例です(クリックで拡大)。
今後の展開(検討中)¶
参加者コミュニティ(Circle)とセッションアーカイブはすでに開設・運用しています。 これに加えて、以下を検討しています。
- 参加者が持ち込む内容を発表・紹介する時間
- AI戦略実践アプリケーションを使える環境の整備
- 対面セッション・交流会の不定期開催(費用別途)
- 取り扱いテーマの募集
- 法人対象の個別開催・テーマカスタマイズ対応 → 法人の方へ
次回開催は 10/2(金) 20:00〜。参加を決めた方も、まず情報だけ受け取りたい方も、下のいずれかからどうぞ。
